上級マウンテンプランナー
フェリアスは、土木工学を卒業後、17年のスキー場とリゾートプランニングの
経験があります。この間フェリアスは、エコサインの世界各国のほとんどのス
キー場マスタープランと開発プロジェクトに参加しました。これらのプロジェク
トは、対象地のリゾート開発への適性調査から、リフトやスキーコースの配置
計画、さらには詳細な土木造成やスキー場施設建設の管理まで、多岐にわ
たる内容です。
上級マウンテンプランナーである彼の責任範囲は、エコサインの上級デザイ
ンチームのメンバーとして、スキー場、ベースエリア施設を含むリゾートプラ
ンニングと開発に全方位的に関わることです。 今年エコサイン、すなわち
デイブは29カ国、175を超える数のスキー場マスタープランを進行していま
す。 その規模は、リフト1基の小さなスキー場から、一日の収容力が
25,000人を超える大型リゾートにまでおよぶ多様なものです。
マスタープラン業務の中でフェリアスは、極めて詳細な業務も同時に行いま
す。 すなわち、リフト停留場、スキーコース、建築施設(山のレストラン、
メンテナンス車庫、宿泊施設の開発などを含む)の詳細配置と周囲の造成
計画です。 デイブは、複数のプロジェクトで、ベースエリアの旅客輸送分
析とプランニングにも参加しています。
エコサインの世界的なプロジェクトで、デイブはリフトとスキーコース、レスト
ラン、インフラ施設建設の調整や、緑化工事の方法を工事現場で管理して
きました。彼は直接に、数多くのリフト配置計画、強大な延長のスキーコー
スをレイアウトし、スキーコースの伐採や、斜面のコントロール、リフト停留
場の造成を手がけてきました。デイブは、カナダスキー会議でのスキー場
産業の動向についてのプレゼンテーションを発表しました。
デイブは、ブリティッシュコロンビア総合大学の応用土木工学を卒業しまし
た。エコサイン以前に彼は、ウィスラー・ブラッコムスキー場の勤務の他、
ニュージーランドとバンクーバーで大規模土木のエンジニアとして、洪水
防災の設計や運営のプロジェクトに従事した経験があります。
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